ロト6短期的傾向分析

短期的分析は過去10回の抽選結果を参考にする

ロト6(乱数)は傾向を伴いながら移行していき理論値(平均)に近くなっていきます。日本のロト6の抽選回数ではなかなか確率通りにいってくれません。

 

そこでロト6を予想する上で必要になるのは短期的な傾向です。
簡単に言うと最近出ている数字の癖を把握する事が重要になってきます。

 

同じ傾向が長く続いたり、長く止まったりします。
大体10回前までの数字の流れを読み取り数字が動いているのか止まっているのかよく把握しましょう。

 

まずは癖を知る事が大事なんですが、1つ傾向があるものを言うと低数字ばかりで当選した回の次の回は同じような数字の組み合わせか高数字ばかりが出現するという事です。

 

また引っ張り数字がよく出ている間は引っ張り数字が続く可能性が高いと言えます。このように最近の出目を把握する事が短期的データで予想する上で大切になってきます。

 

つまり、平均より長く続いている動きやパターン、または平均より大きくずれている動きやパターンを見つけることが短期的分析でみつけることが目的です。

 

ロト6短期的分析データ記事一覧

合計の偏り追跡チャート

合計の割合とはロト6当選数字6つをすべて足した数の割合の事です。一番小さい合計は01.02.03.04.05.06の21です。逆に38.39.40.41.42.43の243が一番大きい合計になります。過去全抽選で一番出やすい合計の範囲は100~170の間というデータが出ていますので、それに近い組み合...

≫続きを読む

 

大小の偏り追跡チャート

当選番号のうち01~22を小、23~43を大と見なします。「小2:大4」「小3:大3」「小4:大2」「小5:大1」「小6:大0」「小1:大5」「小0:大6」という7種類にわけることができます。その中で最も出やすいのは「小3:大3」の組み合わせです。当たり前っていえばそれまでですが、しかし「小2:大4...

≫続きを読む

 

奇数と偶数の偏り追跡チャート

ロト6の奇数と偶数の割合を調べます。作られる組み合わせは「奇数2:偶数4」「奇数3:偶数3」「奇数4:偶数2」 「奇数5:偶数1」「奇数6:偶数0」 「奇数1:偶数5」「奇数1:偶数5」の7種類です。この中ですべての抽選に含まれる当選番号のうち「奇数2:偶数4」「奇数3:偶数3」「奇数4:偶数2」が...

≫続きを読む

 

ホットナンバーとコールドナンバーの追跡チャート

ホット数字とコールド数字の割合を表示します。ホット数字とは過去10回以内の抽選で出現した数字です。当選してから10回以内で再度出た数字です。コールド数字とは過去10回以上、出現していない数字です。例えば06が第100回で当選番号に出現。仮に第109回の抽選でまた当選した場合は、はずれ回数は9なので0...

≫続きを読む

 

ロト6の買い方と記入方法

ロト6は43個の数字の中から自分の好きな数字6個を選んで購入する宝くじです。1つの申し込みカードにつき2口以上や最高10週先まで購入できるようになっています。ロト6は全国の宝くじ売り場で1口200円で購入できます。銀行によってはATMからも購入可能です。時間は8時~19時(ただし売り場によって異なり...

≫続きを読む

 

ロト6の過去の記録

2000年 10/5 第1回売り上げ金額が11億8318万3200円という史上最低額を記録しました!初開催で認知度が低かったのが原因ではないでしょうか。ちなみに2000年度のキャリーオーバー発生率は69%(13回中9回)でした。2001年 10/18 第55回初めて11・12・13・14という4連番...

≫続きを読む

 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Twitter